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つんく♂喉頭がん治療中の現在

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音楽プロデューサーで、シャ乱のつんく♂(45)も
今年2014年2月に喉頭がんの診断を受けていたそうです。

幸いにも癌は、早期発見。
既に治療を完了している。
しばらくタレント活動は休業していて、
本人は前向きで、1日も早い復帰を目指している。

つんく♂によると、7~8年ほど前から
声帯左側に違和感があり、ファルセットなどが
出せない状態。
しかし昨年2013年10月から声全体がハスキーになり、
声が出しにくい状態に。今年2014年2月に全身麻酔手術をし、
細胞の検査をしたところ、喉頭声帯にがんが見つかった。

「正直、自分としても『まさか自分が』と驚いたのは事実ですが
『病は気から』と申します。
これも人生における何かのヒントだと思い、ポジティブに
進んでいくと決心したところです」と前を向いている。

「とはいえ、頭脳も、それ以外の部分もすこぶる元気で、
血液検査の結果を見た、ある先生からは『この数値だけ見ると、
病気の人のものとは思えないんだがねぇ』というようなお言葉も
頂戴しております」と元気のよさを強調。

そのため「集中的な治療期間が過ぎれば、
デスクワーク含めて、できることは今まで通り
やっていく予定」としている。

「そして、治療後には、また歌を皆さまに届けられる日を
楽しみにしております」と再会を誓い、
文面を締めくくっている。

そんな、つんく♂の喉頭がんの現在は、
公式アメブロのサイトの2014年5月2日の記事では、
食卓の内容でしたので、良い方向になっている模様。

喉頭(こうとう)がんとは?

声帯(せいたい)(声を出すところ、発声器官)を
中心に発生した、のどの癌です。
声門がんは、声がすれ、しわがれ声(嗄声(させい))が
主要な症状です。声に変化がおこるので気づかれやすく、
発見しやすいがんの1つです。

つんく♂とは?

1968年10月29日生まれの45歳。B型。
日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家。
1992年、シャ乱Qのボーカルとしてメジャーデビュー。
モーニング娘。をはじめ、ハロー!プロジェクトを手掛ける
総合プロデューサー。

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