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ノーベル賞のiPS細胞で免疫細胞実用化の動き?がん攻撃が直接可能になる!?

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がんを攻撃する免疫細胞をノーベル賞で話題のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から
大量に作り、がん患者に投与する治療法の開発に、河本宏・
京都大再生医科学研究所教授らのチームが乗り出すそうです。

5年後には臨床研究を始めたいとしている。
日本再生医療学会で2014年3月6日発表した。

この免疫細胞は、がん細胞などに狙いをつけて攻撃するが、
数が少なく、寿命も短い。体外で増やした後に患者に投与しても、
寿命の短さは変わらないため、治療効果は高くなかった。

チームは、免疫細胞からiPS細胞を作って増殖させた後、
これらをもう一度免疫細胞に変化させると、
寿命が延びることを発見した。

この方法でがん患者本人のiPS細胞から作った免疫細胞を点滴で
大量投与し、がんを攻撃させる治療の実用化を目指す。

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