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癌の発症年齢は50代!?

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1年間にがんと診断された人がどれくらいいるのか、
年齢別に集計すると、男女ともに50歳代から増加傾向
にあり、高齢になればなるほどがんの発症率が高く
なっています。

がん細胞は、長い年月をかけて増殖するため、
高齢になるにつれて、がんが発症する率が高まります。
また、30歳代から40歳代は女性のほうが発症率が
高くなっています。子宮や乳房など、女性特有の臓器が
比較的若い時期から、がんにかかる可能性があります。

特に、子宮頸がんは、20歳代から。乳がんは、30歳代から
40歳代にかけて発症率が高く、患者数が急増しています。
若い女性にとって、がんはまだ先の話ではなく、
まさに、今かかるかもしれない病気と
思っておいたほうがよいでしょう。
一方、男性は50歳代になると、急増するそうです。

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