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生涯で癌に発症する部位の確率

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男女ともに、がんの死亡率は増加傾向にあり、
2011年のがん死亡数は35万7305人で、
1985年の約2倍。
三台疾患と言われている心疾患、脳血管疾患、がんの
中でも増加率は高い。
その原因は、生活習慣の変化や人口の高齢化とされて
おり、現在では日本人の死因のナンバー1になっている。

生涯でがんに発症する確率

部位 生涯がん発症リスク 何人に1人が
  男性 女性 男性 女性 
全がん 58% 43% 2人 2人 
胃がん 11% 6% 9人 18人 
大腸がん 9% 7% 12人 15人 
肝がん 4% 2% 24人 42人 
肺がん 10% 4% 10人 23人 
乳がん 7% 14人 
前立腺がん 7% 14人 – 

※国立がん研究センターがん対策情報センターより
国立がんセンターがん対策情報センターが
発表している「最新がん統計」を見ると、
生涯のうちにがんになる確立が、男性58%、女性43%と
男女ともに2人に1人は、がんが発症する時代に
なっています。

一方で、医療技術の発達により、
がんの生存率は多くの部位で上昇傾向にあります。
つまり、早めにがんを発見し治療をすれば、
治癒できる可能性があります。

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