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鳥越俊太郎さんのがん克服人生記録

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鳥越俊太郎さんのがん克服人生記録

ある雑誌で鳥越俊太郎さんが直腸がんから肺・肝臓に転移
された記事を読みました。
 
鳥越俊太郎さんが最初に体調の変化を感じたのは、
最初の異変は「ビールがまずくなった」と感じたそうです。
その後、2005年夏、便に赤い物が混じるようになり、
特に病院に診てもらうようなこともなく、
長年の痔持ちゆえ、痔による出血と思ったそうです。
 
しばらくすると、左下腹部が重たいと感じるようになり、
下痢や便秘が続いたそうです。
 
2005年9月30日、鳥越俊太郎さんは心配になり、
東京の虎の門病院の人間ドックを受けたそうです。
 
大腸内視鏡検査を受けていたところ、
約1センチ大のポリーブと約3センチの進行直腸がんが
発見されました。
肛門から25センチぐらいの距離だったそうです。
 
鳥越俊太郎さんは50代の頃、年2回の人間ドックの
検診を受けていましたが、進行がんが発見以前の3年間は、
一度も検診を受けていなかったそうです。
 
もし、定期的に人間ドックを受けていれば、
「がんの早期発見」になったかもしれないと、
悔んだそうです。
 
がん細胞が約1センチに成長するまで約10年かかると
言われています。
 
2005年9月30日・・鳥越俊太郎さんは65歳前後。
直前3年間は、人間ドックを受けていないとなると
55歳~65歳の間に、癌細胞がゆっくりと成長して
いたことになります。
 
この期間に、体が健康だと自分が感じていたとしても、
めんどくさがらずに、人間ドックを受けていれば、
早い段階でがんが見つかっていたかもしれません。

鳥越俊太郎氏のがん治療特集

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