癌治療の真相

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癌治療について調べてみました。

Q:検査入院で全身麻酔を経験された方の体験談を聞きたいのですが…先月から喉の痛みを覚えて耳鼻咽喉科と消化器内科の4ヵ所のタライ回しで… 4回の細胞採取と内視鏡目視で腫瘍が見つかりました…その後、他の病院でのPET-CT 放射能含有液での画像検査で悪性の下咽頭癌と判断がなされ、 今度は担当医師に依る内視鏡で声帯に癒着が無いか、癌細胞の深度具合を全身麻酔をかけて見るそうです。私は過去に数度の重篤な病気経験は有りますが身体に切ったり縫ったり繋いだりの経験は有りません。担当医師に麻酔が切れたら自宅に帰れますよねと聞いたら、なんと3日間は必要と言われました…看護師に詳細を聞いても、なんだか意味が分からなく、モヤモヤしながら帰宅をしましたが全身麻酔ってのはそんなに大変な処置なんでしょうか?経験者様のご意見を聞きたくて質問をいたしましたが、もし良ければ経験談を教えてください。私本人は今まで癌治療は放射線と抗がん剤で治療して来ましたので肌を切るなど恐怖です。
A:全身麻酔4回経験しました。心配しないでも大丈夫ですよ。私は局所麻酔での手術も経験していますが、先生に全身麻酔でしてくださいとお願いしたくらいです。全身麻酔は局所麻酔より体にはこたえるので、すぐに退院はできないみたいですね。手術前に麻酔科の先生が術前検査をして不安なことなどもなんでも聞いてくださいました。私の場合3回めの開頭手術が10時間をこえましたので、麻酔が覚めたときに、とても寒くて震えていたことが印象に残っています。短い時間の4時間ていどの手術ではそんなに寒くなかったですけど。私は、ちょっと珍しいと言われましたが、麻酔がさめるときに、喉に挿入していた管を抜くとき、ちょっとゲェーとなったのも覚えています。たいていこういうことは覚えていないそうですから、あんまり心配しないでくださいね。麻酔をかけるときは、手術室までストレッチャーで運ばれた時と、歩いて自分で手術室にはいったときがあります。手術台に寝たら、血管の確保などをして、静脈麻酔がかけられたら数を数えてあっという間にわからなくなりますから怖くないですよ。あなたの場合、耳鼻科か頭頚部外科の手術ですよね。私も以前、頭頚部外科で、内視鏡による全身麻酔下での手術を2回経験していますが、内視鏡での細胞診もしたことがあります。内視鏡は体にあまり負担がないとおもいますから普通より楽ですよ。切る範囲もほんの少しですよ。術後歩けるまで時間がかかる場合は術後も尿道に管がはいったままですが、すぐに起きて歩けたら、抜いてくれます。管は、麻酔が掛かってから入れるので全くわからないですよ。麻酔が覚めて気がつけばもう抜けているかもです。私は頭蓋底に腫瘍ができて、何度も手術をうけていますが、あなたもがんばってくださいね。
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