大腸癌についての記事紹介

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大腸癌のことがなんとなく気になりませんか?

Q:大腸癌について。 父が検便の検査で二回目で陽性がでました。 60歳でたばこもかなり吸いますし、お酒もだいたい二日に一度はかなり飲みます。割と肉食だと思います。ちなみに昨年の検査では陰性でした。 内視鏡検査はしたことがありません。痔かどうかは聞いたことがありませんが、祖母は痔だったそうで、私も痔もちです。大腸癌の確率はどれくらいでしょうか? 内視鏡検査はうける予定ですが、気持ちを落ち着かせたいので質問した次第です。 よろしくお願いします。
A:通常、大腸癌のある方の場合は、便潜血反応は二回とも陽性になることが多いです。一回なら痔核が原因でもおかしくはないと思います。血液検査で貧血は指摘されなかったでしょうか?しかしながら、60歳という年齢、喫煙者であるということを考えると、下部消化管内視鏡検査は受けておくべきだと思います。喫煙者は非喫煙者に比べて、ほぼすべての癌のリスクが高いことを認識する必要があります。 大腸癌の確率までは明確に断定できませんが、少なくとも進行大腸癌である可能性は高くないと思います。
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