癌手術速報!

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癌手術がちょっと気になっています。

Q:年金受取人を本人の許可なく変更することは可能ですか?私の母は兄、妹の2人兄妹なのですが、先日伯父(母の兄)が癌で倒れ、今は入院中、完全介護の状態です。私の祖父母(母の両親)は2年程前から寝たきりで、基本的には伯母(母の兄の嫁)が面倒を見ていたのですが、伯父が入院した後、ちょっとしたことで祖父と口論になり、寝たきりの祖父母を置いて家出し、2日後には戻って来たのですが今では「義父母がどうなろうがもうどうでもいい」の一点張りで、全く面倒を見てくれません。これまで、平日は伯父夫婦が、休日は母が祖父母の介護をしていたのですが、今はヘルパーさんにお願いしつつ、母も介護休暇を取りつつ何とか我が家で祖父母の面倒を見ています。私の父は他界しており、母が女手ひとつで子供3人を養っていることから、母は仕事を辞めるわけにも行かず、先日とうとう過労で倒れてしまいました。祖父母をどこかの施設に預けられればと思うのですが、1人預けるのに月間15万円掛かると言われ、とても我が家に支払える金額ではありません・・・。現在、ヘルパーさんのお金、祖父母の薬代等、すべて母の給料から何とか支払っているのですが、母はもう、精神的にも肉体的にもボロボロで、もう毎日見ていて本当に辛いです。私たち子供に出来るのは家事の手伝い位で、根本的な問題を解決するためにどうしたらよいのか、本当に分かりません。。そこで、現在伯母が全て管理している祖父の年金をどうにか都合出来ないものかと考えているのですが、年金受取人の許可なく、受取人を変更することは出来ないのでしょうか?伯父は癌手術の為意識が朦朧としている状態で、今完全に私の母一人が全てを背負い込んでしまっています・・・。伯母に母の窮状を訴えましたが、全く聞く耳を持ってくれません。(祖父の年金についても介護保険等々あるからと、全く手放そうとはしません。)所詮赤の他人なんだ、ということを実感し、悲しくなるばかりです。祖父の年金を半分でも母が受け取ることが出来れば祖父母を施設に預けることも出来るのではと思うのですが、伯母の許可なしで、母が祖父の年金を受け取ることが出来るようにする手立てはないのでしょうか?
A:この場合、年金や受け取り口座の名義人本人が、(お祖父さん)、目の前にいるのだから、本人に書類を書いてもらえばいいだけですよ。年金を振り込んでる団体や窓口で手続きして、振込み先の口座を変えてもらう方法もとれます。今は、年金などは金融機関への振込みのはずだから、口座のある銀行や郵便局(ゆうちょ銀行)に行って、印鑑や通帳やカードの紛失届けや再発行を依頼すれば、新しいものを入手することができます。高齢者本人が目の前にいるなら、金融機関に連れていける状態なら連れていけば手続きはできますし、家から出られない場合でも、委任状のサインとハンコを押して金融機関に持っていけば手続きはできます。銀行の窓口で事情を話して、よく聞いてみましょう。伯父さん伯母さんの許可なんか無関係ですよ。高齢者の身柄を確保してる人なら、何でもできます。許可云々は、高齢者本人がやることだからです。質問文のような話の場合、実際に高齢者の世話をしてるのだから、忘れずに、年金の口座なども手元に置いて管理をしましょう。別居親族のほうは、金融機関で手続きすれば、カードや通帳はいつでも無効にできるのだから、(本人が目の前にいる側なら、いつでもやれることです)、放置してしまえばいいんですよ。穏便に交渉して、お金を手放すわけがないでしょう。質問文でやってることは、甘いと指摘するしかないです。通帳などを隠している場所が分かってるなら、他の親族を集めて家などに踏み込んで、通帳やカードや印鑑を奪い去ればいいだけです。人手を集めてやればできることです。高齢者本人の身柄を持ってる側なら正当な行為です。(介護してない人が奪い去ったら、そっちのほうは犯罪になるから、警察呼んだりして取り返すこともできます)。高齢者本人が生きていれば、その人が所有者ですから。赤の他人が、親ではあっても、年金や通帳をそのまま持ってていいわけではありません。介護などをちゃんとやってるなら、認められますが、そうでないなら、違法行為で犯罪になってしまいます。質問文の話の場合、お祖父さんの名義の金融資産や、土地や家などの不動産の資産などが多くて、相続などの処理も多いようであれば、成年後見人制度を利用したほうが以後はスムーズです。質問文の話の場合、支払いなどの緊急性があるので、通帳などの確保は、先にやってしまったほうがいいです。強制的に人手を集めて踏み込んでもかまいませんよ。犯罪やってるのは、相手の側だから、警察に捜査されたりしても勝てますから。成年後見人制度などを利用すれば、法的にきちんと管理もできます。各地の家庭裁判所で、後見人の制度などは無料で説明をしていますから、よく聞いてみましょう。裁判所の周辺に、弁護士さんの事務所などもありますから、そちらでも説明を聞くことはできます。(初めての人でも、30分¥5250円などで相談できます)市役所などで法律相談をしているなら、そこでも聞けます。後見人の制度を利用するなら、家庭裁判所での手続きを行います。ある程度は期間(数ヶ月など)は必要なので、管理する資産が多いとか、必要な場合にやることになります。質問文の場合、伯母さんを無理矢理にでも取り押さえないと、問題も解決しないでしょうから、人手をきちんと集めて、迷惑な身勝手は一切認めないと、きちんと本人に分からせてしまったほうがいいですよ。伯父さんのガン対策のために、お金が必要だからという事情もあるのかもしれないですけどね。介護に、お金や労力を使ったとしても、相続の時には無関係なので、やるだけ損なんですよ。これは、よく覚えておいたほうがいいことです。親が年金や資産を持っているなら、介護をやってる期間のうちに、相続を待たずに、生前贈与手続きなどをフル活用して、介護をやってる子供や孫に資産は移せますから、今年以降の税制の変更で、相続税はかなり上がるから、介護の間に生前贈与などで移すほうが節税にもなります。質問文のように介護する側になったなら、年金も資産も、全部押さえてしまわないと意味ないです。
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