食道癌治療の特徴を2つほどあげてみる

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食道癌治療について調べてみました。

Q:51歳(男)今年3月に食道癌が見つかり同時にリンパにもありました。手術が難しい場所だったため、まず放射線治療と抗がん剤治療をしました。治療が効して病巣も小さくなり次の抗がん剤治療に備えていましたが・・8月頭に病巣の一部が破れて、食道に穴が開き縦隔炎を起こして命に即かかわりますと言われましたが、ステントもきれいに食道に収まり危機は脱しました。・・・・が先日これ以上の抗がん剤治療は即危険になる確率が高いので出来ない・・・家に帰って家族と過ごしたらどうですか?と言われました。セカンドオピニオンするべきでしょうか? また他に食道癌治療はないものでしょうか?
A:非常に残念ですが、現在の医療の限界に近いと思われます「病巣の一部が破れた」ということは、そこからの転移が進んでしまった可能性が高いです一番に転移の考えられるところは肺の縦の部分ですここに転移してすると手術ができません抗がん剤は副作用が強く、あなたの体力を奪ってしまうと判断したのでしょうでは、どうするのか?このまま何もせずに過ごすのか?選択肢はいくつかあります①セカンドオピニオンを利用し治療を継続してくれる病院を探す②自宅に帰り残された時間を家族と過ごす③最終的に緩和ケア(痛みのコントロール)だけしてもらう現在、治療ができないことに納得がいかないのでしたらほかの医師の言葉も聞いてみてはどうでしょうか?治療を続けるとなれば、今まで以上にキツイ思いもするでしょう医師の話をご家族と一緒に聞き、相談されることをお勧めいたします大切なのは、残りある時間をあなたがどう過ごしたいのか、ということです
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