癌 放射線治療には困らない

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癌 放射線治療のことがなんとなく気になりませんか?

Q:tatemizo先生、以前に乳癌について質問させていただき、丁寧な回答をいただきました。その節はありがとうございました。検査で非浸潤癌と診断され、手術をしました。手術前には胸がものすごく張っていて、痛みが強かったこと、リンパが腫れていたことなどから、浸潤しているのではないかと、とても心配しました。しかし、手術後の病理検査で、すべて非浸潤癌で10個取ったリンパにも転移は0でした。ホルモン療法がきかないタイプだったので、浸潤していれば抗がん剤だったので、担当の先生には、一番いい話ができたんだから泣かないで、と声をかけてもらいました。ただ、癌の広がりがとても大きく、皮膚の剥離面が断面プラスだったので、放射線をすることになり、現在通院中です。先生は、プラスが出たことは、広がりの大きさからすると仕方ないが、乳腺は全部取っているし、外へは行かないわけだから、念のための放射線治療と言われました。家族ももう治ったんだよ、と言ってくれて、私自身もある意味ラッキーだったのだと思っています。落ち着いたらできるだけ早く再建し、その後は考えていた妊娠も希望を捨てずに頑張ろうと、前向きになれる時もあるのですが、本当に大丈夫なのか、妊娠なんて無謀なんじゃないかと不安にもなります。主治医の先生は、ホルモン剤がきかないからホルモン療法もないし、妊娠は問題ないと言ってもいます。再発の可能性は考えなくていいんでしょうか?私の状態は治ったのだと、そう思っていていいのでしょうか。なやみ相談のような質問ですみません。よろしかったら回答いただければ、お願いします。
A:私も、あなたの主治医と同意見です。非浸潤癌で、全摘した場合再発は限りなく0です。命を脅かす様な再発は0です。ホルモン療法も不要です。放射線をしておれば、さらに安心です。早く妊娠して、可愛い赤ちゃんを産んでください。再建は、あなたが望むならすることを勧めます。安心して、乳癌のことは忘れましょう。
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