癌治療の3つのポイント

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癌治療がちょっと気になっています。

Q:40代夫婦 死亡保障をケチられました。モヤモヤするんですがどうしたら良いですか。40代になり身体の様子も変わりますから、現在保険の見直しをしています。10年前に3000万円の死亡保障をつけてくれていると聞き安心してその後すっかり忘れていたのですが、最近900万円に縮小していたことを知りました。理由を訊ねると「家を買って自分が死んだらローンがなくなるからいいかと思って」だそうです。ローンで保険の払込料を負担に感じているとも言っていました。正直なところカナヅチで頭を叩かれたくらいショックでした。たしかに風雨をしのげる家に固定費がかからず生きていけることはありがたいと思いますが、子供に恵まれませんでしたので寡婦年金もわずか10万円程度です。「どうやって生きていったら良いの?」と訊ねましたら、「だいじょうぶだよ♪生け花教室もあるしさ♪」といいます。私はお花は学生時代に習ってはいましたがお免状があるわけではありません。恥ずかしながら、夫の会社倒産や肉親の癌治療で大金を失い現在貯蓄は数百万円しかありません。最近転職したばかりですから退職金も期待できないでしょう。つまり「どうにでも自分でなんとかしろ。俺は知らない。」と言われた気がしました。掛け捨てではもったいないので、貯蓄型死亡保険に入るのはどうだろうかと提案しましたら、使いたいときに使えない(満期になる前に崩すと損をする)お金などお金を持っているとはいえないからイヤだといいます。掛け捨てはもったいないから入りたくないそうです。路頭に迷いブルーシートで寝起きしないで済んでいるのは彼のおかげです。「私にやさしい」というところが好きでしたが、なんだか冷めた気分になりました。お金のことで冷める私は心が浅ましいかとも思いましたが、守ってくれることに男らしさを感じて尽くす気持ちが湧くのは事実です。こういうときは、どのような考え方をして夫を恨まず、自分を朗らかに保ったら良いのでしょう。どう考えれば夫を好きなままでいることができますか。それとも怒っても良いのでしょうか。私は反対を押し切って月々5000円の死亡保険に入ろうと考えています。皆様はどのようになさいましたか??または皆様ならどうなさいますか??
A:正直、わたしは保険のことはよくわかりません。でもちょっと気になったので、別の角度から書き込みさせてください。わたしが気になったのは「こういうときはどのような考え方~」から後の文章です。特に最後の2行。病気は直っても、気力体力がまだ十分回復していないのでは?健康に自信があれば、イザとなったら自分が働くこともできますが、いろいろ不安があって、その気持ちがご主人の保険にむかっているのではないか、と思えます。本当の心配の種は、保険とは別のところにあるような・・・せっかくご主人が「いけばな教室」を持ち出してくれたのですから、この機会にお稽古を再開されてはいかがですか。気分転換になるし、免状をとっていずれ教室がもてれば、あなたの収入源になります。手に技術を持つことも「保険」ではないでしょうか。
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