癌手術とは

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癌手術について調べてみました。

Q:胃癌手術後の飲酒について。1年半前に、胃の1/3強を腹腔鏡手術で摘出しました。1年間はまったく飲酒しておりませんでしたが、1年検査を受けて異常が見当たらなかったのでお祝いにビールを一口飲みました。その時はベロベロになりましたが、その後普通に飲める様になり、さらに手術前の時のように酔わなくなりました。飲んでも(350ml缶4本)まったく変化しません。眠くなる様になりました。調べると、胃がなくなる事でビールが胃に溜まらず薄まらないのでアル中になる事が多いとの事。アルコールに対する反応が鈍くなるのでしょうか?
A:胃切除後の飲酒についての質問ですね。質問の要点がよく分かりませんが、胃切除をしようとしまいと、アルコールの過剰摂取はアル中の原因になり得ます。胃切除をした後、アルコールに弱くなったという患者さんと、逆に強くなったという患者さんがいます。何が原因なのかはよく分かりません。アルコールを飲むこと自体は問題ないですが、やはり飲み過ぎはいけません。あなたの年齢やアルコールの強さ、肝臓のダメージの程度、糖尿病の有無などが分かりませんが、一般的に言って缶ビール4本はちょっと多いですね。せめて2本にしましょう。そして週に1-2日は休みましょう。胃に溜まるかどうか、反応が鈍いかどうか、は全く関係のない話です。
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