癌治療の徹底研究

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癌治療のことがなんとなく気になりませんか?

Q:癌治療についての質問です。連れ(女・51歳)が顎の下に出来た腫瘍を手術により摘出しました。病理検査の結果悪性腫瘍との診断。その後、大学病院で再検査を薦められMR、エコー、PETCTの精密検査を受けましたが転移・取り残しは確認できないとの診断を受けました。摘出した腫瘍は大学病院側で再度、病理検査を実施していて結果は出ていない状況です。担当ドクターのの説明によると、入院して60Gyの放射線治療が必要との見解です。そこで質問ですが悪性腫瘍を取った後に、転移も取り残しも無い状態で放射線治療は必要な措置なんでしょうか?経過観察ではダメなんでしょうか?
A:60Gyということは取りきれていない可能性もあります。言葉的にはどうかは理解できませんが・・照射は取りきれていなかった可能性と、取りきれていた場合でも予防照射の説明があるはずです。実際の根治を目的とした線量は60~70Gy程度になります。予防照射では20~30Gy程度です。(場所や施設にもよる)>経過観察ではダメなんでしょうか?もしもを考えると経過観察では転移を早め寿命を大幅に短縮させる可能性の結果となるはずです。
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