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大腸癌のことがなんとなく気になりませんか?

Q:同じ様な経験がある方や病院の先生に質問です。私の父は10年前に肝臓癌で他界しました、先週母親が癌である告知を病院の先生から受けました。ついに両親共いなくなってしまう可能性がでて悲しくて仕方ありません・・今回の母親の癌に関して現状は余命宣告は受けませんでしたが病状の大腸癌から肝臓への転移、他リンパ系や胃壁に転移の予想でレベル4と言われています。一般的に見て長くありません・・・。現在も口から物が入れれず点滴のみです。厄年こえた私をいつまでも子供扱いの母といく度とぶつかり時には邪魔くさく感じた時もありましたが、こうなってしまった今、居なくなった時の寂しさを考え、とても悲しく涙が止まりません。先週も大きな声で私にガツンと言うのでやり合ったばかり・・・しかしこの数日で急激に弱ってしまいました・・・。明日セカンドピニオンを担当医と相談します、先週水曜日に入院した2日後に初期の検査結果の癌宣告を私に説明された時「この病院より放射線治療など設備がある同じ市内の病院への転院の選択もある」と言われていましたので。その時は頭が真っ白になり「もう手遅れで死を待つのみか、親父もこの病院で逝ってしまったし、、」と覚悟しましたが色々知識を得て延命の可能性もある事が判りました。確実な情報ではありませんがもし残された時間があるのならば大切に一日一日一緒に過ごそうと思っています。家族構成は今入院中の母と嫁と私の3人です。冒頭の質問ですが、親が他界された方、片方の親が亡くなった時や、ついに両親が他界してしまった時の寂しさってありましたよね、どう乗り越えましたか、私の心の持ち様など良いアドバイスがありませんでしょうか、悲しくて仕方がありません、弱くてみっともなくて申し訳ないです。。最終的には耐えて強く行こうとは思っております。他、母親への現在の対応策等も御回答あれば非常にありがたいです。※文章がまとまらず申し訳ないです
A:この質問に正解はないと思います。あらゆる宗教的儀式もこの問題のために存在すると言っても過言ではありません。こう考えてはどうでしょうか?世の中には事故や災害で突然、何の準備もなく家族をなくされる方もいます。何の前触れもなんの兆候もなく突然です。昨年の地震災害なんかその例です。でも、あなたのお母さんとあなたにはまだ時間があります。放射線治療で根治はできなくても腫瘍の縮小があれば口から食べれる可能性も残ってます。食べることはできなくても、甘いものやお酒でも何でも口に含ませてあげることはできます。ほんのちょっとでも回復して外泊できればどこにでも連れて行ってあげることができます。病気は治してあげれなくても最後の最後までしてあげれることはたくさんあります。あなたがクヨクヨして悲しむ姿を見るお母さんはもっと悲しいかもしれませんよ。看病がんばってください。
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