癌治療には困らない

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癌治療について調べてみました。

Q:医科学分野、食道癌末期に対する質問です。よろしくお願いします。先週に実母が食道癌による二年半の闘病むなしく、75歳11ヶ月で他界しました。治療は約一年にわたり抗がん剤と外科的手術しましたが、一年に満たないうちに再発して、約死去一年半前には癌治療を拒否して終末期はホスピスに約二週間を過ごしました。終末期の癌はどんな感じで進行していったのでしょうか。手足が破裂しそうなくらいにむくれ症状がでて、医師にも本当に生命力をだしてがんばっておられるという状況が約ひと月にわたりみせていました。
A:医科学分野といったそんな大層な回答はできませんが、女性は比較的なりにくい癌のひとつですね。食道癌が原発の場合、初期には自覚症状がなかったり、ものが食べにくいといった事があっても年齢的なものとして放置されている事も多く、やっと医師の診察を受け、実際に癌と診断されたときは転移も含めて進行度が進んでいる場合も少なくありません。それに、部位的に重要な臓器の中に囲まれた場所にあるので、他への転移も早いのが特徴でもあると思います。末期になれば転移が進んで、いわゆる多臓器不全の状態になり、それに伴う機能障害が色々な症状として出現する事になります。体力的には元気だったお母さんかもしれませんが、逆にそうした元気さゆえに癌自体もまた進行が早かったといえるかもしれません。具体的な医学的な点については、実際にお母さんを診ていた医師から、きちんと説明を受けられる事が確実でしたが、末期というのは総ての治療を試みても、それ以上の手立てがないという状態という事で、癌が多くの臓器に転移して蝕んでいく事だと理解しています。お母さんのご冥福を祈るしかありません。
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