癌 放射線治療の疑問点

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こんにちは、今日は癌 放射線治療についてです。

Q:放射線治療に付いて質問です。中咽頭、及び頸部リンパ節の癌手術を受け、現在、抗がん剤と、頸部に放射線治療を受けています。計30回放射線を当てる予定で、本日で20回目になります。~放射線の副作用で、唾が出ず、ひどい喉の渇きと味覚障害が出ているのですが、主治医からは、『退院後は、ある程度は戻るが、唾が出にくかったり、味覚障害も残る場合がある。』と言われました。営業で、常に人と会話する事の多い仕事なのですが、現状、会話に支障が出る位、口が乾燥してしまっているので、直るのか?心配です。実際のところ、どの程度後遺症は残るものなのでしょうか?また、少しでも唾が出る様に、リハビリとか、食事療法とか、唾液の分泌し易い栄養素とか?何かありましたらご教授下さい。
A:まあ、医師から説明されていると思いますが、リンパ節の切除手術をしているということは、転移性の可能性が高いがんということです。それは、手術した組織を検査すれば分かることです。なので、画像診断等で見ることができないがんが、周囲に散っていると判断したので抗がん剤と放射線治療をしたのだと思います。後遺症については個人差があるので、分からないです。恐らく、患部周辺に、トータルで50グレイ以上の線量を照射しているはずです。ただし、中咽頭は他の臓器に比べて、比較的被ばくに強い部分ですので、時間が経つにつれ、正常細胞が回復し、元の機能を取り戻せる可能性もあります。今は機能が回復しないので、いらだつ気持ちもよく分かりますが、1年2年という長いスパンで考えることはできないでしょうか?メンタル的な余裕がなくなると、回復も時間がかかる場合もあります。なので、国立がんセンターなどでは、精神科もあるのです。
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