抗がん剤の副作用抑制効果のあるフコイダン

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近年の癌治療では、漢方療法や東洋医学を治療に生かした代替医療が重要視されています。
この中で、治療に注目されているのはフコイダン。経口投与の場合でも
抗腫瘍効果のあることが確認されています。

がん治療といえば、抗がん剤を使用する科学療法が一般的ですが、現在、これを補う効果が
期待されているのが「フコイダン」です。フコイダンは、モズクや昆布などの海藻特有の
ヌルヌルに含まれている成分で、がん細胞を自然死滅させることができます。
がん細胞は元々人間の正常細胞。正常細胞は自動的に役目を終えれば死滅し、また新しい細胞が生まれます。
しかし、その細胞が自ら死ぬことを止める、つまり突然変異した細胞こそが、がん細胞になるのです。
そのがん細胞を死滅へ誘導できるフコイダンが使えば、これからのがん治療に期待を持てます。

第55回日本癌学会総会では、フコイダンに「正常細胞に影響を与えずにがん細胞だけを崩壊させる作用がある」
ことが発表され、大きな話題を呼びました。

フコイダンの科学的なメカニズムの解明は日々進んでおり、
鳥取大学の研究では、経口投与での抗腫瘍効果が明らかになりました。

フコイダンの機能はいくつもの特許を取得しており、がん治療の可能性を大きく広げていきます。

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