チャーガ 癌治療の臨床試験2

スポンサードリンク

チャーガで癌治療の臨床試験2

1953年、レニングラード第一医科大学で
胃がん患者(第4期=重症)に対して77人の
チャーガ臨床試験が実施されました。

第4期というのは、転移した癌が体中に散らばり
手術や放射線治療ができない状態。

この研究成果は、3年後に発表された。

飲用開始から1〜4週間目に痛みなどの苦痛症状と
全身状態の改善が起こり、患者の生活の質が非常に顕著に
向上するらしい。

飲用開始から1年半から2年目にかけては、
腫瘍の増殖が明らかに抑制され、転移した癌巣の縮小や
転移箇所の減少が起こった。

その結果、手術可能になった患者も出てきて
他の治療法を組み合わせることも可能になり、
チャーガの飲用が長期になればなるほど
患者の生存率が高まることがわかった。

生存できる期間も、余命宣告より数ヶ月から
長い場合は、10年も伸びた。

この臨床試験でわかったことは、
治療開始の癌の進行状態が、チャーガを飲用することで
左右されること。

77人中に死亡した患者は、最終的に49人。
そのうち42人は最末期の癌患者で
チャーガを飲み始めた状態で、飲み始めて4ヶ月〜6ヶ月以内の死亡だった。そして、残り7人は、その後3年半後に死亡。

この7人は、チャーガを飲み続けるうちに
腫瘍が固くなって増殖が鈍くなったり、延命に繋がった。

死亡を免れた人たちは、癌の増殖停止が続くうちに、
癌の腫瘍の縮小や消滅が起こった。

現代医学において、癌治療は早期発見が常識だが
チャーガの早期治療の効果は、現代医学の常識をはるかに
超えている。チャーガの癌治療は、その後の数々の臨床試験で証明された。

スポンサードリンク


この記事を読んでいる人は他にこんな記事も読んでいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. ガンダムSEEDの脚本家 両澤千晶さんが、膵臓癌のため死去。アニメ「新世紀GPXサイバーフォ…
  2. ganmeneki-images-20160111
    コメンテーターの竹田圭吾さん 膵臓がんのため51歳で死去フジテレビ系の情報番組「Mr.サンデ…
  3. ganmeneki-images-20160111-2
    膵臓は、脊椎動物の器官のひとつで、膵液(すいえき)と呼ばれる消化酵素を含む液体を分泌し、それを消化管…
PAGE TOP